賃貸物件をお得に借りた経験談

ライフスタイル

今年の2月に引っ越しをしたのですが、下記の両学長 リベラルアーツ大学の動画にかなり助けられ、全体として10万円近く節約できました。

しかし、下記動画で紹介されている項目が全て安くできたかと言うと、安くできる費用、できない費用があることを痛感しました。また、動画は無い点で確認が不足していた点もありました。

今回は複数の不動産会社に相見積もりを取り、商談をし、動画の知識を生かして、安くできた費用、できなかった費用、動画に無い改善項目をまとめましたのでご紹介します

なお、不動産会社と交渉していた時期は12月末~1月の繁忙期に入りつつある時期でした。

第135回【10万円以上安くできる】賃貸物件をお得に借りるテクニックまとめ【保存版】【お金の勉強 初級編】

安くできた項目

消毒・害虫駆除費用

必ずと言っていいほど不動産会社は見積に入れていますが、必ず拒否することができました一言、「必要ありません」で断れば、理由を聞かれることもありませんでした。

火災保険料

これも確実に不動産会社が契約のインセンティブをとれるように勧めてきますが、必ず断ることができました。

貸主や管理会社が少し渋るケースがありましたが、

「勤務している会社が代理店となっている火災保険に入りたい」

「会社から家賃補助を受けるために、勤務している会社の火災保険に入る必要がある(嘘)」

などと言えば、100%拒否されることはなく、見積から無くすことができました。

鍵交換費用

「必要ないので交換は不要です」と言えば、100%見積から無くすことができました。

安くできなかった項目

賃料・共益費

入居を前向きに考えていた物件については、賃料・共益費等の月々の固定費を下げることはできませんでした。

代わりに、フリーレント1か月を提示をしてくれる物件が多かったため、賃料の交渉に応じてくれない場合は、フリーレント1か月の提案をするのが良いかと思います。

仲介手数料

法律上、0.5か月が上限と主張しましたが、全く下げることができず、多くの不動産会社が賃料1か月を設定していました。

私は仲介手数料0.5か月を売りにしている「ミニミニ」を利用しました。

仲介手数料を下げる苦労をしなくて良く、ミニミニは全国的にあるため、お勧めできるかと思います。

保証会社加入料

これも全く下げるor削除することができませんでした。保証会社利用必須物件の場合、保証人を立てても、NGでした。

これは交渉の余地なしと感じました。

退去時クリーニング費用

「退去時クリーニング費用は貸主負担が基本」の考え方が、国土交通省のガイドラインで示されています。これを盾に交渉しましたが、NGとのことでした。詳細は次の項目で述べます。

改善点

物件を選び、契約のタイミングで重要事項説明書を見たときに、初めて退去時クリーニング費用が掛かることに気づきました。

HOME’SやSUUMOを見ていた中で、退去時クリーニング費用がかかる場合は、Web上に基本的に記載されているものと思っており、記載が無い場合は、かからないと認識していました。

重要事項説明書を読んで退去時クリーニング費用がかかることに初めて気づき、国土交通省のガイドラインを盾に交渉しましたが、基本的にクリーニング費用は入居者負担とする地域性もあり、NGでした。

(不動産会社の方経由で、管理会社に交渉をしてもらいましたが、物件の管理会社の方は相当驚いていたようでした。重要事項説明書の段階で退去時クリーニング費用の削除を要望する入居者は少ないのかもしれません。)

入退去にかかる費用をちゃんと比較する意味で、退去時クリーニング費用など、ほかの物件に項目があるのに、希望の物件に記載が無い費用は事前に確認すべきと痛感しました。

その他注意点

地域的に都市ガス物件が少なく、プロパンガス会社を選ぶ必要がある場合、事前にガス料金を確認することをおすすめします。

私は以前住んでいた物件のプロパンガス会社が、基本料金:1950円、従量料金700円、さらに保安監視料金200円をとる会社でした。

現在の物件は基本料金1650円、従量料金550円となっており、ガスの使用量によっては以前の物件と比べ、月々数千円の料金差が出てきます。

ガス代が高い物件が嫌だっため、都市ガス物件で探していましたが、地域的に都市ガス物件があまり普及しておらず、プロパンガスの物件を選ぶ必要がありました。

私は内覧の度にガス会社を調べ、ガス会社に連絡をしていました。

「〇〇のアパートへ入居検討中なのですが、基本料金と従量料金を教えていただけないでしょうか?」と聞くと、教えてくれるガス会社が多かったです。

(料金を開示していないガス会社もあるので、確実ではありませんが)

都市ガス物件を選べるのがベストですが、選べない場合は上記のような方法で調査することをおすすめします。

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